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お知らせ

 

みなさんこんにちは、ブログ担当のNです。

夏休みの思い出何かできましたか?

私の夏休みはこの後なので思い出話するかも・・・?

 

さて、今回の症例は乳腺腫瘤の日本猫さんです。

1ヶ月くらい前から左下腹部にしこりがあるの事に飼い主さんが気付き来院しました。

飼い主さんの希望により今回摘出手術を行いました。

 

📸摘出前

 

📸手術中

 

📸摘出後の術野/摘出した腫瘤

 

手術は無事に終わり、抜糸も終了しました。

 

今回摘出した腫瘤を検査機関に提出したところ

乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変(乳癌)が認められ、

扁平上皮癌が病変の主体をせいしており、その周辺には腺管癌もみられました。

定期的な検診を行いつつレントゲン撮影を行ない、転移してないか確認をしていきます。

 

わんちゃんだと腫瘤の良性/悪性の割合は半々と言われており、

ねこちゃんだと腫瘤が良性のことは少なく、ほとんどは悪性と言われています。

小さい腫瘤でも悪性であることもあり、大きくなるものは悪性度が高いと言われてます。

 

また、乳腺腫瘍は早めの避妊手術で予防することが可能です。

避妊手術および去勢手術に関するご相談がありましたらお早めにお電話お願い致します☎

 

 

 

 

 

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