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お知らせ

みなさんこんにちは

先日眼球の摘出手術を行いました。

今回の症例はねこちゃんで5歳の女の子です。

 

生後1ヶ月くらいから黒目が白かったとのことで来院。

左右とも若年性白内障を認め手術を行いました。

術後約1年で眼圧が上昇点眼レーザー外科処置によるコントロールをしていましたが

視覚の維持が望めなくなり眼球摘出を行いました。

一般的に猫の白内障は、感染糖尿病など全身疾患におもない発症することが多く

(犬の白内障より猫の白内障の発症は稀です。)

 

摘出した眼球を検査機関に提出したところ

緑内障になっており、網膜の萎縮視神経乳頭の陥凹が起こっていました。

 

手術は無事成功、現在は元気な姿を見せてくれました🐈

 

緑内障はわんちゃん・ねこちゃんにとって痛みのある病気です。

痛みによるしょぼつき、食欲の低下など不安な点がありましたら

お気軽に当院へご相談ください。

その際はご予約のお電話をお願いいたします📱

 

 

 

⚠️今回掲載する写真は

眼球摘出の写真のため大変リアルです。

閲覧する際はご注意ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓摘出前の眼

↓摘出中

↓摘出後の眼球

↓縫合

 

 

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